眼鏡

眼鏡についてお話しします


眼鏡を掛けると近視が進みますか?
➡眼鏡を掛けたからといって近視が急に進行することはありません。ただ、眼鏡を掛けて遠くが鮮明に見えるようになると、近視の強さには変化がなくても、眼鏡を外したときの不鮮明な見え方が強く意識され、裸眼視力が低下することがあります。


眼鏡を掛けたりはずしたりするのはよくないですか?
➡軽度の近視であれば、眼鏡を掛けたり外したりしても問題はありません。ただ、強度の場合には装用した時と外したときの見え方の差が大きく、いつまでも眼鏡を装用して見る像のゆがみや視野の揺れかたに慣れないので眼鏡を常に使用する必要があります。


遠視って老眼のことですか?
➡違います。遠視は屈折異常、老視は調節異常でまったく違うものです。
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アレルギー検査



花粉(アレルゲン)が主な原因で起こる目のアレルギーのことを季節性アレルギー性結膜炎といいます。

他にも目のかゆみ、充血、腫れなどの症状でアレルギー性結膜炎と診断されると、原因となるアレルゲンを正確に把握するため、いくつかの検査を受けることがあります。

そして当院では採血によるアレルギー検査を受けることができます。

8種類の項目を調べられる簡単な検査と
上記8種を含む39種類の項目を一気に調べられる検査があり、
39種類の方は平日の月曜と水曜限定となっておりますのでお気をつけください!(採血の回収の関係上18時までの受付です)

ちなみにどちらも保険適用です😊
興味のある方はスタッフまでお聞きください。


目にやさしい日常生活のポイント


涙は目を守ってくれる重要な物質で、そのためには安定した涙が必要です。


安定した涙→ものがみやすい(視力)、ホコリやゴミ・乾燥から守る

不安定な涙→疲れやすい、ものがみえにくい


ドライアイの要因はさまざまですが、特にパソコン・コンタクトレンズ・エアコンの使用で涙が蒸発しやすく不安定になり、目の表面の細胞を傷つけてしまいます。


《目にやさしい日常生活のポイント》

*PC作業時、1時間に15分は目を休める

*画面から約40cm以上の距離を確保し、画面は目よりも下方に
(この距離で見やすいようにメガネやコンタクトレンズの度数を調整しましょう)

*エアコンがきいている部屋は乾燥で目が乾きやすいため、加湿器などで保湿


ドライアイは放っておくと日常生活に支障をきたすこともあるので、なんとなく目に不快感や見えにくさを感じる方、疲れ目が気になる方は眼科にご相談ください。

CL装用について

コンタクトを装用して違和感・痛みなどがある場合は、キズがある可能性があります。

コンタクトを装用していると上にズレる事があるという方は、アレルギーの症状が出ている可能性があります。

何か症状がある方はコンタクトを装用することによってその症状を悪化させる恐れがある為、コンタクト装用を中止し眼科を受診しましょう

コンタクトレンズは症状が治ってからまた装用を再開するようにしましょう!

オルソケラトロジー

当院ではオルソケラトロジーの治療を行っています


夜間の就寝時にコンタクトレンズを装用して、視力を矯正し、日中は裸眼で過ごすことができます。
(特殊なカーブを持つレンズが装着時に角膜前面の形状を扁平させることによって視力を矯正していきます)

近視抑制効果も期待できるため、当院ではお子様の利用が多いです


オルソケラトロジーは自費診療となります。


また、近視や乱視の強い方は適応外となりますので、事前に検査を行い適応可能かどうかを医師が判断した上、個々の角膜に合ったレンズを処方します。


興味のある方は一度ご相談ください

アイシャンプー


眼の縁には、マイボーム腺という脂質を出す穴が並んでいて、涙の蒸発や安定に影響を与えています。

マイボーム腺がきちんと機能しない状態になると、目の充血や、乾燥感、ゴロゴロとする異物感を感じることがあります。
女性の場合は眼の縁にアイメイクを施した状態で不衛生になることがあります。
メイクをしない男性であっても不衛生な状態からマイボーム腺が機能しなくなることもあります。


まつ毛に付着したホコリなどの汚れ、皮脂や落としきれなかったアイメイク
汚れた毛穴には、ダニが住み着いたり、雑菌が繁殖して炎症を起こすこともあります。

目がゴロゴロする、かゆい、目がかすむ、なんとなく目が不快、ものもらいのトラブルが起きやすい。

もしかしたら目元の汚れが原因かもしれません。


頭皮と同様に、まつ毛の根本もケアが必要です。
アイシャンプーは炎症を抑える成分や、皮膚の再生を助ける成分など、目と涙の健康を考えて作られた目元専用のクレンジング料です!
ヒアルロン酸などの保湿成分も配合されています。


当院でも販売しておりますので、ご希望の方はお声がけください。

目の清潔と、健康のため、アイシャンプーを毎日の習慣に

チーム木俣がアトピーを治す



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〜ステロイド・プロトピック フリーによるアトピー治療法〜


・いつまでも続くアトピーの苦しみから解放されたい方へ

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免疫を抑えるステロイドやプロトピックを使用しないアレルギー治療を行う《木俣肇クリニック》の院長の著書です。



ご興味がある方は、当院受付にお問い合わせください。

にしむら眼科の夏季休暇について

にしむら眼科が8月6日から8月12日まで夏季休診となります。
その期間にしむらクリニックは診療しておりますので、何か気になる症状があれば
クリニックへお越しください。

にしむら眼科とカルテ・診察券は共有できないため、お薬希望の場合でも
初診の方は検査が必要となります。
ご了承ください。

当院の夏季休暇は8月13日から8月16日となります。
8月17日から通常通り診療を行います。

角膜感染症の種類と症状


細菌による角膜感染症
細菌によって起こる角膜炎です。
ゴミや砂などの異物が眼に入ったり、コンタクトレンズ装用で角膜に傷がついたりした時などに起こります
放置すると失明の危険がありますので一刻も早い治療が必要となります。抗菌剤の頻回点眼と全身的な投与が行われます

真菌による角膜感染症
カビによって起こる角膜炎です。植物による外傷、ソフトコンタクトの連続装用、ステロイド剤の長期点眼などにより起こることがあります。
細菌性のものに比較して、症状がでるまで日数がかかるのが特徴です。治療には抗真菌剤の投与が必要です


角膜ヘルペス
ヘルペスウイルスは多くは乳幼児の頃に初感染を起こし身体の中の神経組織に潜むようになります。一旦神経組織に潜んでいたううウイルスは発熱、紫外線被爆、ストレスなどをきっかけにして再び活動し、角膜へ移動して角膜炎を起こします。
これが角膜ヘルペスです。再発を繰り返す例が少なからずあります。