よいお年を

2018年は大変お世話になりました。

2019年もにしむらクリニックをよろしくお願いします。
年始は1月5日(土)午前10時より診療を行います。

体調に気をつけて健康な年末年始をお過ごしください。
テレビの見過ぎにはご注意を!

よいお年を。

年末年始休診日のお知らせ

2018年も残すところあと9日となりました。

にしむらクリニックは
12月30日~1月4日まで冬季休診とさせていただきます。

1月5日より通常通り診察させていただきます。

気になる症状がある方、コンタクトレンズの購入をお考えの方は
29日までに受診をお願い致します。
(12/28は金曜日の為休診日となります。)

恒例の

12月に入り、にしむらクリニックでは毎年恒例の忘年会がありました。

お世話になった先生方や本院のスタッフの方々とおいしいお食事を楽しみました

クリニックの理念である感謝の気持ちを忘れず、また頑張ろうと思います。






急に冬が到来、寒くなってきましたが皆さん風邪に気を付けてくださいね。

洗剤などが眼に入ったときは



何らかの化学物質、たとえば洗剤や有機溶剤、パーマ液などが
誤って眼に入ってしまったときは、経過は異なりますが、
時に失明に至るようなケースもあります。


症状

科学物質が目に入った直後は、結膜や角膜といった眼球表面の組織に炎症が起こります。

なかには角膜の表面が完全に剥がれてしまったり、角膜全体が摺りガラスのように濁ってしまうこともあります。
特に、化学物質がアルカリ性だった場合、眼球表面にとどまらず、化学物質が角膜を透過して眼の内部にまで障害を及ぼす場合もあります。
軽症の場合は治療により後遺症を残さずに回復することがほとんどです。
しかし重症の場合、眼球とまぶたが癒着してしまったり、角膜が白く濁ってしまうなどの後遺症を残すことがあります。



治療

化学物質が眼に入ってしまった場合、医療機関を受診する前に、
その場でなるべくはやく、眼を開けたまま水道水などの流水で10分以上眼を洗うことが必要です。
一般に、化学物質が眼に接触している時間が長ければ長いほど眼の障害は重症となります。
傷ついた眼を開けたまま洗うのは痛いので非常に難しいのですが、できるだけ化学物質を洗い流すことが重要です。
洗眼が済んだら、ただちに眼科を受診してください。
その後の治療は、化学物質の種類・化学物質が眼に接触していた時間・
目の障害の程度などによって異なります。


疲れ目

パソコンやスマホ、ゲーム機器などの長時間の作業により、体や心に影響が出ることがあります。

・肩が凝ったり、首から肩や腕が痛かったり、だるいなどの体の症状
・イライラや不安感などの精神的症状

そして目が疲れる、視力が落ちる、目がかすむ、目が痛む、目が乾燥する、などの目の症状もあり、休憩をしても簡単には回復できなくなります。



《パソコンなどの液晶画面をみる作業をするときに心がけるポイント》

①適度な休憩
1時間ごとに10〜15分は休憩をとり、休憩中はリラックスして遠くの景色をながめたり、目を閉じたりする

②体操
ときどき適度に体を動かして緊張をほぐす

③メガネをかける
度数のあったものを使う(度数が強いものを使うとかえって疲れる場合があります)

④早期受診
異常を感じたら早めに眼科受診をする



★理想の姿勢★
・室内はできるだけ明暗のコントラストがないようにして、まぶしく感じないようにする

・視線がやや下向きになる角度で、画面と目の距離は40cm以上にする

・椅子に深く腰をかけて、背もたれに背を十分に当て、足の裏全体が床に接するようにする



日頃から予防や対策をし、大切な目をいたわりましょう。

ドライアイ

ドライアイとは、目の不快感や視機能異常をと伴う病気です。


下のチェック項目のうち5つ以上があてはまれば、ドライアイの可能性が
高くなります。


◇目が疲れやすい       ◇目が痛い     
◇目が重たい感じがする    ◇目がゴロゴロする   
◇理由もなく涙がでる     ◇かすんで見える    
◇目が乾いた感じがする    ◇目が赤くなりやすい  
◇目ヤニが出る        ◇目がかゆい
◇なんとなく目に不快感がある    ◇光をまぶしく感じやすい 

※経度でも長期にわたって症状があれば該当します。


自分でできるドライアイチェックなので、ぜひ行ってみてください

これから暖房を使用する時期になるので、乾燥が気になる方も多くなるかと思います。
何か気になる症状がある方はお早めに眼科を受診してください。


弱視について

弱視とは、どこも悪いところがなく、屈折異常の矯正を行っても視力が0.8以下となる目のことです。
視力は6歳ころまでに目を続けて使わなければ発達しないと言われています。
子供の時に何らかの原因で目を使わなかった場合に視力が発達しなくなり、弱視になります。

弱視の治療は目を使わせることです。
両方の目を開けていると視力の良いほうの目でばかり見てしまい、視力の悪いほうの目を使わなくなります。
そのため、視力の良いほうの目を眼帯などで覆い悪いほうの目を使わせるようにします。

弱視の原因として、
小さいころから白内障があり、眼底に光が到達しない
片方の目だけに強い遠視や乱視があり、その目が常に使用されていない
片方の目が斜視になっていてその目が常に使用されていない
などが考えられます。

弱視は視力の発達期に治療しなければならず、大人になってから治療しても治りません。



子供のときに弱視を見つけて治療することが大事となります。


診療時間短縮のお知らせ


誠に勝手ながら、12/1(土)の診療時間を17時までとさせていただきます。




コンタクトレンズ処方・眼鏡処方ご希望の方の最終受付は16時30分となります。




ご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力お願い致します。