Monthly Archives: 7月 2019

6周年


遅くなりましたが、、
7月1日に開院6周年を迎えました


みなさまに感謝し、またみなさまに感謝されるクリニックを目指してスタッフ一同努めて参ります。
今後もにしむらクリニックをよろしくお願い致します






コンタクトをつけたまま寝ると・・・


角膜は寝ている間でも酸素が必要です。

しかし、コンタクトレンズをつけたまま寝ることによって、
酸素不足になり、角膜が傷つき、そして細菌が感染する恐れがあります。


細菌感染を起こしてしまうと角膜が濁り、失明する可能性もあります。

◎コンタクトは装用時間を守ることが大切
コンタクトのレンズの種類や目の状態にもよりますが、
コンタクトは1日最大12時間までで外すようにしましょう。

◎コンタクトをつけたまま寝てしまった場合
レンズが乾燥して目に張りつき、傷が付くことがあります。
まずは人工涙液などを点眼して目をうるおわせてから
コンタクトを外すようにしてください。

もし、充血や痛みなど何か症状があれば眼科を受診しましょう。

 

 

夏季休診のお知らせ

今年の夏期休暇が決定したのでお知らせ致します。

8月13日(水)~8月16日(金)まで夏季休診とさせていただきます。
8月17日(土)より通常通り診察致します。

ご理解賜りますようお願い致します。

にしむらクリニックの夏季休診期間は、にしむら眼科は診療しております。

糖尿病と眼

糖尿病は血糖の高い状態が続くことで全身にいろいろな合併症をひきおこします
その一つが糖尿病網膜症です。

糖尿病の患者さんに起こる眼の合併症は、自覚症状なく進行することが多いため、重症になってから気が付くことも少なくありません。

眼の一番奥、眼底には網膜という神経の膜があり多くの毛細血管があります。
網膜の毛細血管を詰まらせたり、血管の壁に負担をかけて眼底出血をしたりします。
そのため血液の流れが悪くなり網膜に酸素や栄養素が不足し糖尿病網膜症の原因となります。
進行した場合、硝子体で大出血がおこり失明に至る場合もあります。

糖尿病網膜症で視覚障害者になる人は年間3000人にのぼると言われています。


初期の段階で患者さん自身が眼の異常に気が付くことは困難です。
このため眼科での定期的な検査を受けることが重要です。