Monthly Archives: 8月 2019

アイシャンプー


眼の縁には、マイボーム腺という脂質を出す穴が並んでいて、涙の蒸発や安定に影響を与えています。

マイボーム腺がきちんと機能しない状態になると、目の充血や、乾燥感、ゴロゴロとする異物感を感じることがあります。
女性の場合は眼の縁にアイメイクを施した状態で不衛生になることがあります。
メイクをしない男性であっても不衛生な状態からマイボーム腺が機能しなくなることもあります。


まつ毛に付着したホコリなどの汚れ、皮脂や落としきれなかったアイメイク
汚れた毛穴には、ダニが住み着いたり、雑菌が繁殖して炎症を起こすこともあります。

目がゴロゴロする、かゆい、目がかすむ、なんとなく目が不快、ものもらいのトラブルが起きやすい。

もしかしたら目元の汚れが原因かもしれません。


頭皮と同様に、まつ毛の根本もケアが必要です。
アイシャンプーは炎症を抑える成分や、皮膚の再生を助ける成分など、目と涙の健康を考えて作られた目元専用のクレンジング料です!
ヒアルロン酸などの保湿成分も配合されています。


当院でも販売しておりますので、ご希望の方はお声がけください。

目の清潔と、健康のため、アイシャンプーを毎日の習慣に

チーム木俣がアトピーを治す



【チーム木俣がアトピーを治す】
〜ステロイド・プロトピック フリーによるアトピー治療法〜


・いつまでも続くアトピーの苦しみから解放されたい方へ

・安全に脱ステロイド、脱プロトピックを行いたい方へ


免疫を抑えるステロイドやプロトピックを使用しないアレルギー治療を行う《木俣肇クリニック》の院長の著書です。



ご興味がある方は、当院受付にお問い合わせください。

にしむら眼科の夏季休暇について

にしむら眼科が8月6日から8月12日まで夏季休診となります。
その期間にしむらクリニックは診療しておりますので、何か気になる症状があれば
クリニックへお越しください。

にしむら眼科とカルテ・診察券は共有できないため、お薬希望の場合でも
初診の方は検査が必要となります。
ご了承ください。

当院の夏季休暇は8月13日から8月16日となります。
8月17日から通常通り診療を行います。

角膜感染症の種類と症状


細菌による角膜感染症
細菌によって起こる角膜炎です。
ゴミや砂などの異物が眼に入ったり、コンタクトレンズ装用で角膜に傷がついたりした時などに起こります
放置すると失明の危険がありますので一刻も早い治療が必要となります。抗菌剤の頻回点眼と全身的な投与が行われます

真菌による角膜感染症
カビによって起こる角膜炎です。植物による外傷、ソフトコンタクトの連続装用、ステロイド剤の長期点眼などにより起こることがあります。
細菌性のものに比較して、症状がでるまで日数がかかるのが特徴です。治療には抗真菌剤の投与が必要です


角膜ヘルペス
ヘルペスウイルスは多くは乳幼児の頃に初感染を起こし身体の中の神経組織に潜むようになります。一旦神経組織に潜んでいたううウイルスは発熱、紫外線被爆、ストレスなどをきっかけにして再び活動し、角膜へ移動して角膜炎を起こします。
これが角膜ヘルペスです。再発を繰り返す例が少なからずあります。