Monthly Archives: 10月 2019

ドライアイ


徐々に寒くなり乾燥が気になる季節になってきました🍂

空気が乾燥すると、目も乾燥します。


ドライアイの要因には様々なものがありますが、特にパソコン、コンタクトレンズ、エアコンなどを使用することで涙が蒸発しやすく、不安定になり、目の表面の細胞を傷つけてしまいます。


ドライアイをチェックしましょう✔
□目が疲れやすい
□目が痛い
□目やにが出る
□目がゴロゴロする
□理由もなく涙が出る
□物がかすんで見える
□目が痒い
□目が重たい感じがする
□目が赤くなりやすい
□なんとなく目に不快感がある
□目が乾いた感じがする
□光を眩しく感じやすい

チェック項目が5つ以上ならドライアイの可能性があります。



10秒チェック⏳
10秒以上目を開けていられない、
瞬きの回数が多い(40回/分以上) 場合は、ドライアイの可能性があります。



気になる方はぜひ、眼科にご相談ください。

結膜下出血



結膜下の小さい血管が破れて出血することを結膜下出血といいます。

1〜2週間ほどで自然に吸収されることが多く、ほとんどの場合心配はいりません。


【気をつけるべき結膜下出血】

●眼外傷をうけた場合
●痛みやかゆみ、めやにを伴う場合
●頻繁に繰り返す場合
●熱を伴う場合

鋭利なものや金属片などで眼外傷をうけたり、ボールや転倒などで眼球の弱い部分が外傷をうけたときなどはすぐに治療が必要です。

外傷後、結膜下出血が長引く場合は必ず検査を受けてください。

眼鏡

眼鏡についてお話しします


眼鏡を掛けると近視が進みますか?
➡眼鏡を掛けたからといって近視が急に進行することはありません。ただ、眼鏡を掛けて遠くが鮮明に見えるようになると、近視の強さには変化がなくても、眼鏡を外したときの不鮮明な見え方が強く意識され、裸眼視力が低下することがあります。


眼鏡を掛けたりはずしたりするのはよくないですか?
➡軽度の近視であれば、眼鏡を掛けたり外したりしても問題はありません。ただ、強度の場合には装用した時と外したときの見え方の差が大きく、いつまでも眼鏡を装用して見る像のゆがみや視野の揺れかたに慣れないので眼鏡を常に使用する必要があります。


遠視って老眼のことですか?
➡違います。遠視は屈折異常、老視は調節異常でまったく違うものです。
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